その請求、高くありませんか。作業の内容と金額を入れると、修理代が相場どおりかをその場で判定します。
配管の工事(壁や床をはがす、管を取り替える)は現場で大きく変わるため、金額の判定はしません。応急処置までの目安だけ出します。本工事は別の業者にも見積もりを取ってください。
空欄なら相場だけ出します。
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始める前に、総額を書いた見積書をください。金額を見てから決めます。口頭の「〇〇円〜」は総額ではありません。作業前に書面で総額を確かめるのが一番の防ぎ方です。
見積もりにお金がかかるなら、いくらかを先に教えてください。「見積もり無料」のはずが、断ったら取り外し料を請求された事例があります(国民生活センター)。
今日は応急処置だけにしてください。工事は家族と相談して、ほかの業者の見積もりも取ってから決めます。来てから別の高い工事を勧められた場合、後でクーリング・オフできることがあります。
契約しません。お引き取りください。断った人への勧誘を続けるのは特定商取引法で禁止されています。
会社名と住所、担当の方の名前を紙に書いてください。訪問販売では事業者名を告げる義務があります。書面がないとクーリング・オフの期間が始まりません。
今日は払いません。請求書を置いていってください。消費生活センターに相談してから払います。ATMやコンビニに一緒に行く、その場でカードやローンを組む、には応じないでください。