退去費用ナビ

賃貸の退去費用(原状回復費)を、国土交通省のガイドラインの考え方で計算し直します。請求書を手元に置いて入れてください。

住んでいた部屋

住んだ期間
年 か月
入居したときのクロス・床

古いまま入居した場合は、そのぶん価値が低い所から数えます(ガイドライン図4)。ここでは半分の価値から数えています。

フローリングを部屋全体で張り替えた請求のときだけ使います。

退去したときの築年数
年
間取り

請求された項目

請求書の行ごとに足してください。数量(㎡・枚)は請求書に書いてあるものです。

まだ項目がありません。上のボタンから足してください。

契約と敷金

契約書の特約(借主が負担する項目の取り決め)

円

ガイドラインの考え方で計算した目安

計算のしかた

出典
  • 国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」平成23年8月:別表1・別表2・図3・図4・資料8(耐用年数)。このページの計算はこれを加工して作成しています。
  • 国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドラインに関する参考資料」令和5年3月:計算例(このページの計算はこの計算例と同じ結果になることを確かめています)
  • 東京都「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」第4版(令和4年12月)
  • 最高裁判所 平成17年12月16日第二小法廷判決(平成16(受)1573)
  • 民法621条(賃借人の原状回復義務)・622条の2(敷金)
  • 参考の単価の幅:原状回復・内装業者3社の公開料金(関東、2026年)、愛知県住宅供給公社「小規模修繕工事参考単価表」(令和3年度)、ハウスクリーニングはミツモアの相場(2026年10月)。業界全体の相場ではありません。
  • 相談件数:国民生活センター「賃貸住宅の敷金、ならびに原状回復トラブル」(2025年度 14,711件)

納得できないときの相談先

まずは請求書の内訳(単価・数量・何年分を考えたか)を管理会社に確かめ、写真などを見せ合いながら話し合うのが基本です。