葬儀代ナビ

名前も電話番号も入れずに、葬儀費用の相場をその場で計算します。

条件を選ぶ

葬儀の形式
火葬場は
人

葬儀社に払う額の目安

—

円(税込の合計)

形式を変えるといくらになるか

同じ地域・人数のまま、形式だけを変えた葬儀社に払う額の目安です。

一般葬家族葬一日葬直葬

見積もりで金額が増えやすい項目

ネットの定額プランが公式サイトに書いている「別料金になる条件」から拾いました。見積もりと見比べるときの確認先です。

あとから戻ってくるお金

電話番号を渡さずに比べる方法

計算のしかた

中心の金額と幅の出し方
  • 形式ごとの基準は、公正取引委員会の調査(2016年の実績)で葬儀業者が答えた形式別の売上高を件数で割った1件あたりの額です(一般葬128.4万円、家族葬71.6万円、一日葬58.3万円、直葬37.4万円)。回答した業者の合計で、葬儀業全体の値ではありません。
  • 地域の差は、経済産業省の特定サービス産業実態調査(2018年)の都道府県別「葬儀業務の売上高÷葬儀の取扱件数」を全国の値で割った係数を掛けています。県ごとの形式の割合の違いも係数に入っています。
  • 参列者の人数は、基準の人数(一般葬60人、家族葬20人、一日葬15人。どれも設定値)との差に、1人あたりの飲食・返礼品の額を掛けて増減させています。1人あたりは一般葬・家族葬が4,250円(通夜振る舞いと会葬返礼品)、一日葬が850円(会葬返礼品)で、ネットの葬儀社が公開している下限の単価の平均です。直葬は人数で変えていません。
  • 幅(安め〜高め)は中心の0.8倍〜1.25倍です。根拠のある数字ではなく設定値で、この幅に収まらない見積もりもあります。
  • 火葬料は、県庁所在地・政令指定都市・東京23区の公営または民営の火葬場の大人料金(2026年10月確認)です。それ以外の市町村は、調べた50市の市民料金の中央値(1万円)を目安にしています。
  • お布施(寺院へのお礼)は葬儀社の売上に入らないため、この計算には含めていません。香典と香典返しも含めていません。
  • 基準の数字は2016年・2018年のもので、その後の物価の上がり分は入っていません。

出典: 公正取引委員会「葬儀の取引に関する実態調査報告書」(平成29年3月)表6・表10を加工して作成/ 経済産業省「平成30年特定サービス産業実態調査」(冠婚葬祭業)を加工して作成/ 各市区町村・火葬場の料金ページ、各市区町村の葬祭費のページ/ 全国健康保険協会(埋葬料)/ 文京区(23区の火葬料助成)/ 小さなお葬式・よりそうお葬式・イオンのお葬式(追加料金の条件・飲食と返礼品の単価)(2026年10月確認)