シロアリ駆除ナビ

名前も電話番号も入れずに、シロアリ駆除・予防の費用相場をその場で計算します。床下の点検で勧められた換気扇や調湿材を含む見積もりが高いかどうかも確かめられます。

家と工事の条件を選ぶ

目的
工法
見積書に「土壌処理」「木部処理」「散布」とあればバリア工法、「ベイト」「ステーション」とあればベイト工法です。
坪
固定資産税の通知書や登記簿の床面積(㎡)÷3.3 が坪数です。
階数
坪
シロアリの工事代は1階の床面積で決まります。見積書に施工面積(㎡や坪)が書いてあれば、その数字を入れてください。空欄なら延床と階数から推計します。
前回シロアリの工事をしてから

シロアリ処理の費用の目安

—

円(税込)
換気扇・調湿材などの追加工事は除いた金額です。追加工事は下の欄に分けて入れてください。

一緒に勧められた床下工事

見積もりに入っているものにチェックを入れ、金額を入れてください。床下換気扇・調湿材・防湿シートは湿気の対策で、シロアリの薬剤処理の代わりにはなりません。

台円
円
円
円

床下の「無料点検」で契約を急かされたら

電話番号を渡さずに見積もりを取る

計算のしかた

目安の金額と判定の出し方
  • 施工面積は1階の床面積です。入力がなければ、平屋は延床と同じ、2階建ては延床の55%、3階建ては40%とみなします(目安の設定)。15坪に満たない家は15坪として計算します(最低料金の目安の設定)。
  • バリア工法の坪単価は、見積もりサイトのミツモアが都道府県別に公開している「直近2年間の見積もり料金」の坪単価(予防・駆除別、坪数帯別)です。掲載のない8道県(北海道・青森・岩手・秋田・富山・石川・福井・宮崎)は、掲載のある39都府県の中央値を使います。くらしのマーケットに載っている業者の料金(1階床面積1㎡あたり950〜1,000円前後=1坪あたり約3,100〜3,300円)とも大きくずれていないことを確かめています。
  • 目安の中心は坪単価の下限と上限のまん中です。幅は元の下限〜上限で、狭すぎる場合は中心の0.85〜1.15倍まで広げています(目安の設定)。
  • ベイト工法は見積もりの統計が見当たらないため、解説記事にある1㎡あたり1,500〜3,000円(1坪あたり約5,000〜9,900円)を参考の幅として示しています。2年目以降の点検・薬剤交換の年間費用は含みません。
  • 見積もりの判定は、幅の上限を超えて上限の2.5倍までを「高め」、それより上を「大幅に高い」としています。全国展開の大手業者は、20坪で20万円前後と、この幅より高い料金を掲げていることがあります。
  • 床下換気扇は1台あたり約3万〜6万円(本体:メーカーの業者向け見積価格や販売店の価格で約1.4万〜3.8万円、取り付け:1か所1.5万〜2万円)、調湿材は1階の床面積1坪あたり約1万〜1.6万円(業務用の木炭製品の定価1坪10,500円に、敷く手間として最大1.5倍)を目安にしています。どちらも目安の設定です。防湿シートと基礎の補修は、家ごとの差が大きく公開された単価も見当たらないため、金額の目安は出していません。
  • 前回の工事からの年数は、シロアリ工事の保証を5年とする業者が多いことから、5年を区切りにしています。

出典: ミツモア「シロアリ駆除の料金相場」(都道府県別)/ くらしのマーケット「シロアリ駆除」/ 住まいの情報サイト「シロアリ駆除の工法と費用」/ 三菱電機「床下換気扇」/ くらしのマーケット「床下換気扇の取り付け」/ 国民生活センター「訪問販売によるリフォーム工事・点検商法」/ 国民生活センター「作業後に高額請求する害虫駆除トラブル」/ 消費者庁「特定商取引法ガイド 訪問販売」/ 滋賀県「様々な点検商法」/ 山口県「床下工事の次々販売」(2026年10月確認)