遺品整理・不用品回収ナビ

名前も電話番号も入れずに、片付け費用の相場をその場で計算します。

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家電(リサイクル料金がかかる4品目)
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業者に頼んだ場合の目安

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自分で粗大ごみに出すといくらか

一覧にない市区は、近い規模の市を選ぶとおおよその目安になります。
粗大ごみ+家電リサイクル—
業者に頼んだ場合の目安—運び出し・分別・処分まで
品目ごとの内訳

実際の見積もりはどのくらいの金額が多いか

総務省が集めた遺品整理の見積書75例の金額です(間取りはさまざま)。

〜10万10〜20万20〜30万30〜40万40〜50万50〜100万100万〜

契約する前に確かめること

計算のしかた

中心の金額と幅の出し方
  • 作業代は「2tトラック換算の台数 × 1台8万円 + 作業員の延べ時間 × 1時間1,500円」で出しています。単価は総務省の調査で集めた見積書の明細の例です。
  • 間取りごとのトラック台数と作業時間は、業者・比較サイト3件が公開している間取り別料金表(範囲の中点)に合うように決めた設定値です。
  • 物の量は、トラック台数を少なめ0.6倍・多め1.5倍・床が見えない状態2倍、作業時間を0.8倍・1.25倍・1.6倍にしています(設定値)。
  • エレベーターのない2〜3階は作業員1人、4階以上は2人増え、トラックを玄関近くに停められない場合も1人増えるとみています(業者の解説記事で、5階は1階より2〜3人増えるとされていることから)。
  • 家電は1台あたり、テレビ4,000円・冷蔵庫8,000円(総務省の見積書の例、リサイクル料金と運搬込み)、洗濯機5,000円(リサイクル料金2,530円に運搬費を足した設定値)、エアコンは取り外しと処分で1.2万円(総務省の例)です。
  • 仏壇4.5万円(総務省の例)、供養2万円・特殊清掃3万円(業者・ポータルの「〜円から」の最低額)を足しています。特殊清掃は状態によってこれより大きく上がります。
  • 幅(安め〜高め)は中心の0.8倍〜1.25倍です。地域による差はまだ入れていません。
  • 粗大ごみは、間取りと物の量ごとに想定した家具の点数に、各市の手数料表の金額を掛けて合計しています。サイズで料金が変わる品目は、標準的な大きさで計算しています。

出典: 総務省「遺品整理のサービスをめぐる現状に関する調査結果報告書」(2020年)をもとに加工して作成/ 国民生活センター(遺品整理の契約トラブル、2018年)/ 国民生活センター(不用品回収の相談、2022年)/ 環境省(無許可の回収業者)/ 家電リサイクル券センター(2026年7月版)/ 間取り別料金表:みんなの遺品整理・くらしのマーケット・ミツモア/ 階段の人員:日本郵便のコラム/ 粗大ごみ:各市区の手数料表()(2026年10月確認)