墓じまい代ナビ

名前も電話番号も入れずに、墓じまいの費用の相場をその場で計算します。

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いまのお墓がある場所
改葬の許可は、いまのお墓がある市区町村に申請します。
墓地の種類
㎡
墓地の使用許可証や契約書に書いてあります。1坪は約3.3㎡、たたみ1枚は約1.6㎡です。
柱(人)
当てはまるもの

費用の目安

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円(税込)
円

この地域の情報

離檀料は払わないといけないのか

離檀料を定めた法律はなく、墓地の使用契約や檀家の規約に定めがなければ、法的な支払い義務はないと考えられています(弁護士の見解)。

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計算のしかた

中心の金額と幅の出し方
  • 撤去工事:墓じまいの代行業者4社が公開している、区画の広さ(㎡)ごとの料金表を並べ、最も安い社〜最も高い社を幅、その中央を目安にしています。5㎡を超える分は1㎡あたり3〜5万円を足しています(料金表の増え方から作った設定値)。撤去費の地域差を示す統計は見つからなかったため、地域による補正はしていません。
  • 重機が入らない場合:手作業が増えるため、目安を1.15倍、高めを1.4倍にしています(料金表に「割増あり」とだけ書かれているための設定値)。
  • 遺骨の取り出し:料金表は2柱までを含むものが多いため、3柱目から1柱あたり1.5〜3万円を足しています。
  • 手続き:改葬許可の手数料は、市区町村のページに金額が明記されている場合はその額、記載がない場合は無料〜1柱300円としています。墓地や移し先が出す証明書は1柱あたり数百〜数千円です。
  • 閉眼供養・離檀料:統計がないため、解説記事や弁護士のコラムで示されている幅(閉眼供養3〜10万円、離檀料3〜30万円)を参考に出しています。離檀料は合計に含めていません。
  • 移し先:寺院・民営霊園・業者が公式サイトに出している価格の例を集め、下から4分の1〜上から4分の1の範囲を幅、中央値を目安にしています。多くは「〜円から」の最低額で、彫刻代・骨壺代・年間管理費は含みません。2柱目以降は、1人用と2人用の価格差から、個別安置・樹木葬は1柱あたり0.6倍、納骨堂は3柱目から0.3倍、合同散骨は0.3倍、貸切散骨は1柱3.5万円を足しています(設定値)。公営の施設は抽選や居住の条件があるため、幅には入れず「この地域の情報」に分けて出しています。

出典: 厚生労働省「衛生行政報告例」令和6年度 第6表(e-Stat)を加工して作成/ 国民生活センター「墓・葬儀サービス」/ 総務省東北管区行政評価局の資料(厚生労働省Q&A)/ 曹洞宗宗務庁/ 春田法律事務所/ 大石誠弁護士/ 全優石「墓じまいの費用」/ 東京都霊園条例/ 各市区町村の改葬許可・墓地条例のページ(「この地域の情報」にリンク)/ 墓じまい代行業者4社の公開料金表、寺院・霊園・散骨業者の公式料金ページ(2026年10月確認)